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夢の展望台

誰もいない草原
霧のように漂っているのは可視化した孤独感である
今にも雨が降り出しそうな雲模様の下に
貴方は心配になった
遠くに鉄塔が見える
好奇心と不安がその景色を一層際立たせた

1.ベッドの上に戻る。
→閉じる

2.塔を目指す。
→追記へ



塔は意識を持つ展望台だったらしい。
旧い友人のように迎え入れられた貴方は階段を登る。
ガラス越しに見える静かな草原は、どこか懐かしくもあった。

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